スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


中学英語レベルから4ヶ月でTOEIC765点への道

(2013-09-29)
短期間に英語力を挙げなければならいという経験は、
会社に入ってるならば少なからずあるはずである。

私も大学院入試でTOEICがあり、短期間に点数を上げる必要がありました。
過去に350点を経験したことがある、私は非常に焦りました。

必死こいて4ヶ月程で350点から700点まで上げることができましたが、
もっと効率の良い勉強法があったのではないかという反省もしています。

その時に参考にしたのが以下のサイトです。

中学生レベルの英語力の奴が4ヶ月でTOEIC「Bクラス」を出す方法
単語帳DUO 3.0をひと月で終えるために

ただし、このやり方を全て同じにやっても765点は取れるとは限らない。
最初にもっているベースの英語力や個人差もあるので600点からできる人で800点前となるだろう。

DUO3.0もタイムリミットが1ヶ月と2ヶ月しかない人が、
短期間で効果を出すことを考えると教材としては微妙である。
(時間がありすぎる方は別として)

なぜなら、DUO3.0で使用される「みだしの単語」の意味と、
TOEICで使用される単語の意味が違うことが多い。


例えば、practiceなら「練習」と覚えているが、
TOEICでは「慣習・慣行」という意味でしばしば使われ、
それが正解の選択肢となる場合も多々ある。

TOEICでは、TOEICで使用される単語の意味を覚えるのが点数を上げる近道である。
という訳でTOEICを研究しまくっている神崎正哉という方の単語帳をやるのが間違いなく近道!

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990



あとは、「公式問題」を1度解いて徹底的試験内容を掴む。
そして「直前模試」でテクニックを磨いたらTOEICの傾向は掴める。

最低2回分をやってPart7の長文の音読や、
Part1~Part4のリスニングを何度も音読すれば、短期間に効果がでる。

できる人は1~2ヶ月でも600~700点は取れるはずである。

正直、ピンチにならないとやらないタイプなので、
そういう人は本番の試験よりも、3ヶ月前でTOEIC受けてみてみるといいと思います。

そうすれば、スコアが1ヶ月後に届き自分がどれほどできないかを確認でき、
危機感をもってさらに1ヶ月勉強できると思います。
そして、この1ヶ月こそが最高の勉強期間になるでしょう。

危機感こそが最高のドーピング材になります。
絶対に覚えるぞではなく、覚えないとヤバイという状況がTOEICの最高の勉強法だと思います。




TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉



CD付 新TOEICテスト「直前」模試3回分 (TOEICテスト 技術(テクニック)シリーズ)





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

奏一

Author:奏一


企業で研究職してます。2012年に受けたTOEICは500点でした。そこからどこまで英語力が伸びるのか、自己啓発と英語嫌いの人のためになればと思ってBLOGを立ち上げてみた。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
アクセスカウンター
ブログランキング

FC2Blog Ranking


英語 ブログランキングへ

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
4628位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
語学・英会話
846位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オンライン英会話ランキング
1位レアジョブ


2位ラングリッチ


3位バーチャル英会話


hanaso☆おすすめ☆


ぐんぐん英会話☆おすすめ☆


ELECOM ヘッドセットマイクロフォン 両耳オーバーヘッド 1.8m HS-HP10SV

英語おすすめアプリ
英語吹き替えアニメ
英語学習ゲーム
英語本ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。